安全な無添加ドッグフード

安全な無添加ドッグフード

基本的に、私たちの口にするものに含まれる添加物については食品衛生法に基づいて様々な規定がされています。
しかし、実際にはその安全性が完全に立証されているものではありません。
アレルギーやガンの発生との因果関係があるのではないかとも言われていますし、その詳細はまだ解明されていません。

そして、人間の食事だけでなく動物の食事についても添加物の問題は起こっています。
まず、ペットフードについては人間のものほどしっかりとした規定はされていません。
人間には使用できない添加物がペットフードでは使用できたり、人間よりも使用量が多く規定されていたりと危険もたくさんです。
そして、犬によっては添加物アレルギーを起こすこともあり、添加物の入ったドッグフードを与える際には食後の体調についても配慮が必要です。

そこで、最近では無添加のドッグフードが注目されています。
無添加のナチュラルドッグフードは、農薬などを使用せず、有機栽培の飼料を食べて育った肉や、遺伝子組み換えを使用していない野菜を使うなど、原材料が厳選されているものが多いです。
また、フードの製造、加工の過程においても、防腐剤を使用せず天然の素材を利用してパッケージを行ったり、真空パックで食べきりにするなど、ペットの身体にとって良いさまざまな工夫が行われています。
粗悪なドッグフードは、素材が悪いものを用いていることをごまかすために添加物を用いて味や匂いを調整していることがあるのです。
そのため、無添加フードは添加物が用いられていない点でも、原材料の品質が高いという点でも安全性が高いドッグフードといえます。

また、無添加フードは原材料や製法にこだわるために高価なものが多いです。
しかし、無添加と書いていてもドッグフードへの加工の際に添加物を使用していないだけで、原材料を加工する時に添加物を用いている場合もあります。
せっかく高価なフードを購入するのですから本当の意味での無添加フードであるかを確認をして選ぶようにしましょう。

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